グローバルでの競争が激化し経営環境がより厳しくなる中で、成長戦略の実行や収益力の強化あるいはEXIT(IPOやM&A)を目指す上では、管理部門の体制強化や社内における経営人材の育成がより必要不可欠となっています。
その一方で、特に中小・ベンチャー・スタートアップ企業においては、管理部門を「コストセンター」と捉えてしまい体制強化を後回しにしてしまう、会社の成長や変革の為に何から着手してよいかわからない、あるいはフルタイム・プロパーのCFO(Chief Financial Officer=最高財務責任者)を採用できない、そんな悩みを持つ経営者の方々が多いのではないでしょうか。
当社PREAS(プレアス)は、“Be Partners, Be Innovators”をミッションと定め、特に中小・ベンチャー・スタートアップ企業の経営者に寄り添い、「社外パートナーCFO」としてディスカッションパートナーおよびハンズオンサポーターの役割を担います。管理部門の構築や上場準備といった「守り」だけでなく、成長戦略の実行や収益力強化に向けた「攻め」の経営に向けても全面的にサポートします。
社名である「PREAS(プレアス)」に込められた想い、それは「PRESIDENT(社長)をASSIST(支援)し、会社の将来(明日)を共に創る」こと。「社外パートナーCFO」だからこそ、常にクライアント企業様を冷静に客観視し、必要なサポートを最大限行うことが可能です。
ベンチャー・スタートアップ企業において、経営トップがやるべきことはたくさんあり、本来CFOが担当する業務までなかなか手が回らないのが実情です。また、中小企業が持続的に成長を実現させる為には、経営トップだけの力では限界があります。そして、売上高や従業員数等が一定規模に達した際、重要となるのは「仕組み化」「組織化」「次世代の人材育成」の3つです。
一方で、経営トップの方々からは「エクセレントカンパニーと言われる会社はどんな取り組みをしているのか?私たちが目指すべき姿は何か?」「経営トップとして、経営に関する相談相手・壁打ち相手が欲しい!」「外部の力を借りてでも現状を打破し、会社を変革したい!」という声をよく聞きます。
当社は、こうした経営課題や経営トップの方々からのリアルな声を十分に把握しながら、「社外パートナーCFO」として「月次定例支援」および「個別課題プロジェクト支援」の二本柱でサポートをいたします。
社外パートナーCFOとしての月次定例支援(毎月1~4回程度訪問またはオンライン)の中で、経営者とのディスカッション、役員会議への出席およびKPI等による経営管理を通じて、会社の経営課題をいち早く把握し、アクションプランの実行へつなげます。
その中で全社経営戦略・中期経営計画策定や経営管理・管理会計の仕組み構築といった個別の重要経営課題については、重点的にプロジェクト支援を行い、経営課題解決に向けて迅速に対応いたします。また、重要な経営資源の調達支援(カネ・事業)およびEXIT支援として、資金調達・M&A・IPO(上場準備)におけるアドバイザリーやプロジェクトマネジメントも対応いたします。
さらに、全社経営戦略の実行や将来の経営人材育成の為には「ヒト」に関わる施策実行が必要不可欠です。中小・ベンチャー・スタートアップ企業ではなかなか手が回らない人事戦略の策定や労務課題対応、採用および人材開発・育成に関する支援もいたします。